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芥川・直木賞

1昨日ですけど第132回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会があり、結局芥川賞には阿部和重さん(36)の「グランド・フィナーレ」(群像12月号)、直木賞には角田光代さん(37)の「対岸の彼女」(文芸春秋)が選ばれたそうです。

ミーハーなのと「噂の芥川(直木)賞とやらはどの程度のものか」というのが相俟ってよく読んでるんですけど、今回はどんな感じなんでしょうか、ちょっと楽しみです。

ただ記事読んだところによると阿部さんの作品は主人公が「ロリコン」らしくて「大丈夫なのか、このご時世に」とか思ったり。
勿論選ぶ側としては最近の事件とは別にちゃんとした話の構築が出来てるからと言ってますけど(ていうか言わずにいられんでしょうし)

元々彼はいい作品を書いていたようなんですが、賞と言う賞を獲得していたわけではないということで、今回のニュースはめでたいことなんでしょう。
地元の人たちも喜んでいます…内容云々という人もいるようですが、まあ中々選ばれないものですし…喜びのほうが大でよろしいのかと。

そうそう、この前なにかのニュースにおいてアニメとかゲームに関するそういう表現を徹底的に規制!などと叫んでた人がいましたが、こちらも叫んでくれるとその是非はともかく主張は一貫してるなーとか思いますので期待してます。
文学は良くて他のカルチャーは駄目というのでは中々通らんでしょう。
まあその媒体を選ぶ人たちの許容力というか被影響力?は違うからと言えばそれまでかもしれませんけど、それを言ったらどうにでも言えそうですもんね。


何はともあれ、今はあまり本を読む時間が取れないので
こういう機会に話題作だけでも読んでおこうかなと思います。

今でも「うしおととら」

以前の自分の部屋を掃除していたら漫画が出てきた。

藤田和日郎の『うしおととら』全33巻だ。

ふ、漫画ですか〜?と一般的なつっこみをしつつ
作者だって大人なんだから別にいいんじゃないの?と
反論をかませて納得する自分でした。

この人は今はサンデーで「からくりサーカス」を描いているけれど
面白い作品というのは完結まで完全に面白くて名作足りえると思うので
その観点から言えば断然「うしおととら」が上じゃないかなと思う。
勿論完結してみないと分からないけれどね。


実は今サンデーで『金色のガッシュベル』を描いている雷句誠は彼のアシスタントを
していた。
なるほど、ガッシュの端々にうしおととらの味が出ている気はするし、
勢いも同じような感じだ。

さて、「うしおととら」
読み終わって振り返れば、完全に計算された話の進め方には感心するばかり。
連載当時、リアルタイムで読んでいた人ならばなおさら感動したことだろう。
絵がどうこう・・・という人がいたが、ぜひ慣れて(笑)読んでもらえればなと思ったりする。


漫画だろうが、ゲームだろうが、映画だろうが、小説だろうが
素晴らしい物は素晴らしいということを念頭において
形で騙されずにぜひ挑戦してもらいたい。
上のリンク先の評価を見てもらえると・・・ちょっと興味がでるかも。

今なら豪華版18巻が売ってます。

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