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■『キャバ蔵おもしれー』■

今日は実務修習地で働いてる同期の仲間と飲んできました。
さすがにプロとして頑張ってるだけあって,一言一言が身にしみました。

ずいぶん遅れたけど自分もその領域に一日でも早くたどり着けるよう頑張ろうと
新たに誓った次第です。

その後は彼のボス弁と今の修習生(60期)の方々と合流。
スナック行ってきました(笑)
女の子がついて色々話しながら,あっという間の3時間。
さすが男の人を喜ばせる壺をわきまえてます(笑)

・・・今後も通いそうな勢いです。

明日はこれまた同期の友人のお祝い。
なんか結婚するらしいですよ?

自分はかわってないつもりでも周りは着実に変わってるんですね。
頼もしくもあり,寂しくもあり。

でもおめでとう。
今後の人生を謳歌してください。



【修習まであと日】

■『独立』■

友人が近々独立して都内に事務所を出すという。

そこでちょっとお話を聞いてきた。
開業資金がそこそこ必要であることと
最初は中々厳しいであろう事。

厳しくてもやっていかなきゃと頑張るその友人に幸あれ。

・・・とは思うものの心配だねえ。
人ごとのように,とは思われますが・・・営業とか大丈夫なのかなw

来週は引っ越し。
寮に持ち込む荷物をぼちぼちまとめないとね。

金曜には地元でばりばりやってる友人を訪ねてみます。
将来的に地元開業を目指してるので有意義な飲みになればいいなあ。

なんかキャバクラとか行きそうですけどw


【修習まであと日】
あ。10日切ったー。

■『雑記』■

修習まで二週間を切りました。

課題も下書きや構想は練ってあったので
ぼちぼち清書に取りかかってます。

先月末で終わらせるはずがのびのびになってるのもまあご愛敬ということで・・・。
予定は予定です(開き直る)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さてそういや自分は寮に入ることになりました。
寮は司法修習所の敷地内にありまして、司法修習生が生活する棟を「いずみ寮」、裁判官が生活する棟を「ひかり寮」と言います。

部屋は600ほどあるので、前期の入寮希望者は全員入寮が可能ということになったようです。

部屋は個室で6畳ほど。
UBや本棚、備え付けのベッドや机、スタンドがあります。
スーツや普段の洋服等を持って行くだけでいいのは助かります。

一番の問題はネット環境が劣悪なことだとか。
ロビーでは無線でホットスポットが利用できるようですが、個人的な閲覧などはできなさそう(笑)


【修習まであと13日】

■『一太郎』■

裁判所で使われてるワープロソフトはJUSTSYSTEMの一太郎。
えーWORDでいいじゃんと思うんですが、ガイダンスの時に買うように言われました。

てことで購入。
単品だと8000弱、それにATOKつけると16000弱

なのに、花子、三四郎なんかが一緒になったセットは17000!

だったらセット買うよね。多分使わないけどさ(笑)

ノートPC用にノートンも買いました。
最近は3ユーザー用なんてバージョンも出てるんですね。
お得なら1つよりは3つだよなあ。

メーカーの戦略に乗せられてるようなのは気のせいですよ。
【修習まであと24日】

■『課題が出ます』■

残り50日をきりました。
課題をやらねば・・・。


修習期間が1年4ヶ月に短縮されたからか(新司法合格者は1年)
課題が以前にもまして出されてるとか。
真偽は知らないですが、大変なのでそうと思いたい(笑)

課題は
民事裁判
刑事裁判
検察  
民事弁護
刑事弁護

の5科目に関して出されています。

検察の課題である裁判傍聴の感想文ってのはまあ置いておいて
他の課題は結構やり応えがあります。

起案をしろ、だの、事案を読んで内容をまとめろだの。
そもそも起案ってなんだよ、ってところから入ってます。
訴状書けとか、うおお!って感じ。

受験時代の勉強とは違って、仕事に直結するだけあって新鮮だし、とても楽しいものです。
そして、それが現実のものでもあると思い、身も引き締まります。

修習一ヶ月前くらいまでには終わらせたいなあ。


今日もジム行ってきました。
胸の筋肉を割るために頑張ってます。
受験中はまるで縁の無かった海などに行きたいもんです。


【修習まであと49日】

■『研修後記』■

いやー昨日の日弁連の研修は熱かった…。

今回の内容
・刑事系→被疑者との接見、被害者との示談交渉等のロールプレイ
・民事系→倒産法講義

スタッフ弁護士になるかどうかはさておき
本で読んでるだけでは分からない生々しい話を聞けてよかったですわ〜。

刑事系のロールプレイ(寸劇みたいなの)には面食らいましたが。
新60期の方はもう実務修習始まってるだけあって、気合が入ってたような気がします。


破産管財の方はその先生が…こうなんていうのか、燃えてるぜー!みたいな。
思わずこちらも熱くなりますよ。
管財業務、いいかもね。


その後の懇談会等は法テラスの推進委員?の方も大勢参加。

支援センターの詳しい話を聞けて有意義だったのは勿論
先生個々人の弁護士を目指した動機や今にも続く熱い想いなども聞くことができ
あらためて自分のやる気にもフィードバック。


やっぱり自分の信念を持って突き進む。
それがいいよなあ。

金ってのは当然そりゃ無いよりあった方がいいんだろうけど
それだけ言ってるのって心貧しくならないか?

って、財布の中身が小銭ばかりな俺が言ってみる。
同情するなら金をくれ Σ(´Д`;)



明日は大学の同期と飲み。
彼は大学の教授?を目指してるようで、こっそり研究室にでもお邪魔してこようと思います。

【修習まであと56日】

■『プレ研修について』■

20日が締め切りの書類を出しました。
もう少し早くやれればいいんですが、なんとなくのびのびになってしまいます。

明日は日弁連の法テラスの研修。
スタッフ弁護士になろうとは今のところそれほど強くは思ってませんけど
時間があるので、色々見ておきたい。

倒産法のお話をするとかしないとか。

やったこと無いので早速「三日でわかる」なんて本を読んでます。
生活のあらゆる場面で法律ってのは関係してますから、柔軟に対処できるよう
さまざまなことを学んでおこうと思います。


【修習まであと59日】

■『あるべき姿』■

大体、若手の人ってのは修習前に渉外だの、外資系だのの事務所を訪問して
早い人であれば、既に内定までもらってるといいます。

そして、私の知り合いでも、若いのにしっかりした考えをもって弁護士という職業に望む人がいます。
そういうことを聞くたびに感心し、そして焦りもする。
勿論、それは焦っても仕方が無いことではあるけれど。

要は早めに受からなかったということで、そこが選別ポイントである事務所に否定されるってことがなんだかなあ、と思わないでもないのですが、それが基準としてあるのであれば仕方が無いのだから抗う必要は無いのです。

そして何より自分は渉外系の仕事をしたくて法曹を目指したわけでもないのだから
自分の見据えるべき道を見据え、自分のペースで歩いていけばいいんだよな、と再確認しながら、こうして文章を書いていたりもするわけです。

目指すべきは法曹でありながら、さまざまなところで頼りにされる人間。
法曹という仕事を選びながらも色々な仕事が大きな視点を持ってなしうる人間。


なりたいのではなく、いつか必ず成るものなのです。

【修習まであと60日】

■『必要か否か・・・』■

修習にむけてノートPCを新調したい。

VAIOのノートでも買っておこうと思う。

お金?
無いから勿論ローンです(苦笑)
モバイルPCにすると高いんだものしょうがないですよ。

半年くらいで完済かな。

でもって、ワープロソフト…裁判所は「一太郎」だとか。
なんでWORDじゃないんだろうなあ。
まあいいんですけど。

いくらくらいだろ。


----------------------------------------
実務修習地で一緒になる方と飲み会をやりました。
皆、良い感じの人が多く、前期修習後6月からの実務修習が楽しみです。

みんな若いわ…w


【修習まであと66日】

■『司法修習について』■

司法試験に合格すると、すぐに弁護士ですか?という話をうけるのですが
実は違います。

試験の合格は「法曹になりうる資格がある」ということをあらわすだけで
合格者は合格後、最高裁判所のおこなう司法修習を受けて、最後の試験に受からなければなりません。

修習期間はうちらが学生のころ(もう随分前)は2年間。
それが、法曹人口拡大とともに縮減してきて、この前までは1年半。
で、去年から1年4ヶ月となり、うちらも同じ。
2007年4月から2008年8月にわたり司法修習という研修が始まるわけです。

4月から6月までは埼玉県和光市にある司法研修所でいわゆる「前期修習」を受けます。

その後、全国各地の裁判所へ飛ばされて「実務修習」を1年間。
1年の間に、民事裁判修習、刑事裁判修習、検察修習、弁護修習(順は適当)を学ぶことになります。どれも期間は3ヶ月ずつ。

そして、最後にまた和光に集って2008年6月〜7月の「後期修習」を受けて
最後に『司法修習生考試(通称2回試験)』といわれる国家試験に受かると晴れて法曹任用、または登録資格を得ることが出来ます。

先長いねえ…。

で、この二回試験は従来は落ちる人など数人と言われてたのですが、知ってる人も多いように、去年はなんと100人超という事態に…。

この「落ちる」の意味には「合格留保」と「不合格」という二種類がありまして、前者だとその3ヶ月後に追試を受けることで資格を得ることが出来ますが、後者だと一発アウト。
そうなると、次の年までなんの身分もなく、浪人して翌年の考試を受けたり…または辞めてしまったり。

で、この留保という話ですが、今年の不名誉?な事態を受けて来年からは留保もなし。
つまり今年でみれば一発アウトが100人…ということになるわけです。

試験受かって、修習終わって…そして資格を得られないという事態となる人が続出の予感。
修習は楽しいよ、などと言ってられなくなりそうで気が引き締まります。


今現在、入所(4/16)に向けて課題が出てるのですが、
そろそろ取り掛かりましょうかね。




【修習まであと69日】


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